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書籍紹介

美術館は誰のためのもの?

みなさまこんにちは。 コアネット教育総合研究所の清水葉子です。 ゴールデンウィーク、関西では晴天が続いておりますが、 みなさまいかがお過ごしでしょうか。 私は混んでいるかもしれないと思いつつ、京都に行ってみました。 京都府立陶板名画の庭、という…

パーソナルファブリケーションは、ものづくりをどう変えるか その4

みなさまこんにちは。今年の初めから、パーソナル・ファブリケーションの可能性を探求しています。探求しているうちに、スタートアップや、UXに寄り道をして、パーソナルファブリケーションという言葉の範疇からはずれかけていますが、あえてあと2回継続しま…

パーソナルファブリケーションは、ものづくりをどう変えるか その3

みなさまこんにちは。今年の初めから、パーソナル・ファブリケーションの可能性を探求する(心の)旅に出ている、清水です。 「Fab Life」に続き、読んでみたのがこちら。 「ワイアード」US版の元編集長で、自らも様々な形でものづくり、発明を行っている…

パーソナルファブリケーションは、ものづくりをどう変えるか その2

前回のブログに続きパーソナルファブリケーションについてです。前回紹介したようなFab LabやFab Cafeについて、モノづくりの楽しさや、プロトタイプをつくることの大切さは理解していたつもりだったのですが、Fabとイノベーションがセットで語られるシーン…

教育とアートについての本その5-地域を変えるミュージアム

ミュージアム、美術館には色々な役割があると思いますが、こちらの書籍「地域を変えるミュージアム」では「『地域を変える』チカラ」」に注目し、30のミュージアムが紹介されています。地域とのかかわり方や、それぞれのミュージアムの軸となる部分は事例…

教育とアートについての本その4-本当はすごい”自分”に気づく 女子大生に超人気の美術の授業

「アートセラピー」って言葉、聞いたことがありますか? 私はこれまであまり良く知らなかったのですが、こちらの本を読んで、その意味や効果が少しわかったような気がしています。 http://amzn.to/2fDGbwj 東北芸術工科大学で美術のワークショップを中心とし…

教育とアートについての本その3 「今日の芸術」-芸術をすべての人に

アートは特定の人でなく、どんな人にも必要だ!と、最近強く思っています。 先日もそんな話をしていたところ、岡本太郎さんの主張と似ているということで、こちらの本を紹介していただきました。 失礼ながら目力の強いおじさまという印象しかなく、岡本太郎…

教育とアートについての本その2 「プレイフルラーニング」

先日、この本の著者の1人である上田信行先生の講演を聞く機会に恵まれました。 「教育にはアートが必要」「Love Challenge-とにかくやってみる、失敗しても変化を楽しむところに学びがある」「アートは問い、デザインは問題解決」などの言葉がとても印象に…

教育とアートについての本 その1「エグゼクティブは美術館に集う」

最近、美術教育についての本をいくつか読んだので、面白かったものをご紹介します。 まずは、美術鑑賞についての本「エグゼクティブは美術館に集う」 http://amzn.to/2e1twBZ のご紹介です。 なぜニューヨークのビジネスマンは、朝早く美術館で美術鑑賞をす…